【Nゲージ鉄道模型新製品情報】KATO2019年3月度新製品製品化・再生産情報発表!管理人注目はE353系特急「あずさ・かいじ」【ポスター画像あり】

  • 2018.11.08 Thursday
  • 12:00

皆様こんにちは(^^)

KATOさんより2019年3月新製品情報が発表になりました。

今回の目玉はやはり中央本線へ投入されたJR東日本のE353系ですね〜♪

国鉄時代はEF16+EF58-35長岡運転所の再販もあり尾久で高値になっていましたので嬉しい

再販決定です。

 

〜以下N-Gauge Informationさんより引用〜

 

新製品 N-GAUGE
3月期発売
ベストセレクション
●10-1522 E353系「あずさ・かいじ」 基本セット(4両) 14,200円+税
●10-1523 E353系「あずさ・かいじ」 増結セット(5両) 13,100円+税
●10-1524 E353系「あずさ・かいじ」 付属編成セット(3両) 11,000円+税
JR東日本商品化許諾申請中
 
■商品紹介
●中央本線で活躍する最新の特急形電車E353系を製品化いたします。
平成29年(2017)12月より営業運転を開始したE353系は、従来「あずさ」「かいじ」

などで活躍していたE257系、E351系の後継車両です。空気ばね式車体傾斜装置を採用し、

E351系と同等の曲線通過性能を備えるのが大きな特徴です。
アルパインホワイトの車体にあずさバイオレットの帯を纏った、スピード感あふれる、

シンプルで力強いデザインは、まさに次世代の特急電車を象徴しています。
現在「スーパーあずさ」「あずさ」「かいじ」にて活躍中です。
 
◆KATOオリジナルの車体傾斜機構を搭載し、実車に迫る実感的な曲線通過シーンをお楽しみいただけます。
10-1274/1275 E257系「あずさ・かいじ」も4月に再生産を予定しています。

新旧の中央本線特急列車を並べて、過渡期の雰囲気を再現してみるのはいかがでしょうか。
 
■製品特長
(1)平成30年(2018)現在の松本車両センター所属S203+S103編成がプロトタイプ。
(2)スピード感あふれる先頭形状、力強いデザインの塗装色を実車同様リアルに再現。
(3)KATOオリジナルの車体傾斜機構を採用。車体を傾斜し実車に迫る実感的な

曲線通過シーンをリアルに再現。
(4)屋根上のアンテナ類は取付済。
(5)クーラーは中央本体部がステンレス鋼無塗装、前後のカバーが銀塗装された姿を再現。
(6)フライホイール付動力ユニット採用で、安定した走行を実現。
(7)スナップオン台車採用。
(8)中間連結部はボディマウント密連カプラー(フック無)を採用。1、12号車の先頭部は

カバー付の姿を再現したダミーカプラーを採用。
   3、4号車の先頭部には、電連部分を再現したボディマウント密連カプラー(フック無)を採用。
(9)ヘッド/テールライト点灯。ヘッドライトは5灯全てが点灯。
(10)車内の椅子は普通車を青紫、グリーン車を茶色で再現。
(11)号車番号、禁煙表記、車椅子表記印刷済。
(12)行先表示シール付属。「スーパーあずさ」「あずさ」「かいじ」など豊富な行先を収録予定。
(13)3セット全て揃えると、増結セットと付属編成セットのブックケースに12両全てを収納可能。
(14)DCCフレンドリー対応。
 
■E353系「あずさ・かいじ」 セット構成
 ←新宿・東京  松本・南小谷→
 1号車 クモハE353 3 + 2号車 モハE353 1003P + 3号車 クモハE352 3 + 

4号車 クハE353 3 + 5号車 モハE353 503P + 6号車 モハE352 503 +

 7号車 モハE353 2003 -M-P + 8号車 サハE353 3 + 9号車 サロE353 3 + 

10号車 モハE353 3P + 11号車 モハE352 3 + 12号車 クハE352 3
 

 

再生産品 N-GAUGE
4月期発売
●10-1274 E257系「あずさ・かいじ」 7両基本セット 17,400円+税
●10-1275 E257系「あずさ・かいじ」 4両増結セット 9,600円+税
JR東日本商品化許諾済
 
■商品紹介
●E257系は、183系と189系の置き換え用に平成13年(2000)に登場しました。

E653系・E751系の基本構造を母体に、5色の菱形模様が配された白い車体が特徴です。

現在、中央線の特急「あずさ」「かいじ」に使用され、首都圏と信濃路を結んで活躍しています。
車両の外観に見られる菱形模様はアルプスの山々やリンゴの花をイメージした白を基調に、

四季の彩りをあらわしており桃色(春の花)、碧色(夏の木の葉)、黄色(秋の紅葉)、

青紫(冬の山々)、銀色(八ヶ岳やアルプスの嶺)を表しています。
現在は修学旅行臨時列車としての活躍も見られます。
 
◆強化形スカートを装備した現行仕様のE257系をお楽しみいただけます。

特急運用だけではなく、「中央ライナー」「青梅ライナー」の再現も可能です。
 
◆今回の製品は再生産になります。
仕様については従来製品からの変更はありません。
 
■製品特長
(1)E257系の車体形状を忠実に再現。また前面のスカートは現行の強化形の形態を再現。
(2)ホワイトの車体に配されたカラフルなストライプと表記類を美しく表現。
(3)車体と段差の少ない側面ガラスの形状を忠実に再現。前面ガラスには編成番号表示を再現。
(4)ヘッドライト・テールライト点灯。電球色LED採用。3号車は消灯スイッチ付。
(5)PS36シングルアームパンタグラフを繊細かつ忠実に再現。
(6)ヘッドマーク・行先表示シールに「あずさ」「かいじ」の他に「中央ライナー」

「青梅ライナー」を収録。
(7)定評ある動力ユニット(フライホイール非搭載)を装備。スムーズでパワフルな走行を実現。
(8)中間連結部は、ボディーマウント式KATOカプラー密連形を標準装備。

実感的な連結面とスムーズな走行を実現。
(9)DCCフレンドリー対応。
 
■E257系「あずさ・かいじ」 セット構成
 ●「あずさ」 新宿〜松本・南小谷
 ●「かいじ」 新宿〜甲府
  ←新宿  甲府・松本・南小谷→
  1号車 クハE257 4 + 2号車 クモハE257 4P + 3号車 クハE257 107 +

4号車 モハE257 7P + 5号車 モハE256 7 -M- + 6号車 モハE257 1007P +

7号車 サハE257 7 + 8号車 サロハE257 7 + 9号車 モハE257 107P +

10号車 モハE256 107 + 11号車 クハE256 7

 

再生産品 N-GAUGE
3月期発売
●10-1428 115系1000番台 長野色 3両基本セット 11,000円+税
JR東日本商品化許諾済
 
■商品紹介
●長野色をまとった115系1000番台が登場です。
外観は115系1000番台の特徴であるシールドビーム・ユニット窓・冷房装置搭載(準備)・

シートピッチ拡大車のために一部の窓配置が異なるほか、雪切室の設置など耐寒耐雪装備を

強化した姿が特徴的です。また平成4年(1992)以降順次爽やかな塗色に変更され

長野色と言われた塗色はファンからの人気も高く、現在も信州エリアで活躍している

211系に引き継がれています。
 
◆先月製品化の告知をさせていただきました10-1525/1526 189系<グレードアップあずさ>

や211系長野色の各製品と合わせると、かつての中央線のシーンをお楽しみいただけます。
 
◆今回は基本セットのみの再生産になります。
仕様については従来製品からの変更はありません。
 
■製品特長
(1)プロトタイプは長野総合車両所所属のN15編成。平成6〜9年(1994〜1997)頃、

横軽区間でEF63との連結運転を行っていた末期を設定時期に、冷房改造、

循環式汚物処理装置取付、側面方向幕使用、列車無線アンテナ取付で製品化。
(2)先頭車の先頭部は連結可能、ヘッド/テールライト・前面表示幕点灯(消灯SW付)。

電球色LEDを採用。
(3)冷房装置はステンレスキセのAU75G、パンタグラフはPS23、長野所属車の特徴として

側面の行先サボは無い状態を再現。
(4)ジャンパ栓(ユーザー付部品)はKE76の形状を再現。
(5)フォギーグレーをベースに窓周りをアドバンスブルー、リフレッシュグリーンの

ストライプを巻いた爽やかな塗色を忠実に再現。
(6)動力車はトラクションタイヤ付で設定。
(7)前面表示は「普通(紺地に白字)」、側面表示は「長野行」を印刷済。
(8)行先表示シール付属。
(9)DCCフレンドリー
 
■115系1000番台 長野色 3両基本セット セット構成
 ←高崎・松本  長野・直江津→
 クモハ115 1036 + モハ114 1047 -M-P + クハ115 1037
 N15編成

 

新製品 N-GAUGE
3月期発売
ベストセレクション
●10-1379 313系5000番台 <新快速> 基本セット(3両) 10,800円+税
●10-1380 313系5000番台 <新快速> 増結セット(3両) 7,100円+税
●10-1381 313系5300番台 <新快速> 2両増結セット 6,000円+税
JR東海承認申請中
 
■商品紹介
●中京圏の東海道線輸送の要を担う、313系5000番台・5300番台を製品化いたします。
大垣電車区に所属し、中京圏で幅広く活躍する313系の中でも、中心的な活躍を見せるのが

この5000番台です。車内はオール転換クロスシート採用で、高速走行時の乗り心地向上のため、

車体間ダンパとセミアクティブ装置が導入されているのが大きな特徴です。313系5300番台は、

313系5000番台を2両編成化した車両です。「新快速」等の運用では、

8両という長大な編成での活躍も見られます。
 
◆313系5000番台は、中間連結部に見られる車体間ダンパを再現。
既存製品とは車番が異なるので、コレクションとしてもおすすめです。
 
◆313系5300番台は初の製品化です。
今回発売になる313系5000番台との連結はもちろん、既存製品の313系5000番台や、

実車で見られる313系0番台、3000番台との組み合わせの再現も楽しみ方の一つです。
 
■製品特長
(1)現行の大垣電車区所属Y109編成、Z4編成がプロトタイプ。
(2)各車の特徴を的確に再現。
   ●5000番台
   ・5000番台特有の車体間ダンパを再現。
   ・既存製品とは異なる車番で製品化。
   ●5300番台
   ・5000番台を踏襲しつつも、2両編成化された形態を再現。

実車同様に車体間ダンパは非装備。
(3)先頭・中間連結部ともボディマウントタイプのKATOカプラー密連形

(フック付)を採用。
(4)フライホイール付動力ユニット搭載で、安定した走行を実現。
(5)全ての先頭車のヘッド/テールライト、前面表示点灯(消灯スイッチ付)。

ヘッドライトは実車同様明るい白色を再現。
(6)行先表示は「新快速 大垣」が印刷済。「特別快速 豊橋」の前面行先表示付属。
(7)313系前面の特徴である、ステップ上面の滑り止めを再現できるシールが付属。
(8)優先席表示シール付属。
(9)313系5000番台 増結セットのパッケージに、313系5000番台 基本セット、

5300番台 2両増結セットの車両を収納可能。
(10)DCCフレンドリー対応。
(11)ホビーセンターカトーから、313系の種別表示・行先表示を収録した

「28-140N 313系グレードアップシール(LED車用)」を発売予定。
 
■313系5000番台 <新快速>、313系5300番台 <新快速> セット構成
 ←大垣・岐阜  豊橋→
 クハ312 5021 + クモハ313 5304P + クハ312 5009 + モハ313 5309P +

サハ313 5009 + モハ313 5009 -M-P + サハ313 5309 + クモハ313 5009P
 

新製品 N-GAUGE
3月期発売
●10-1530 313系8000番台(中央本線) 3両セット 12,000円+税
JR東海承認申請中
 
■商品紹介
●313系8000番台を、現在の姿で製品化いたします。
平成11年(1999)より「セントラルライナー」(中央本線の名古屋〜中津川間)

を中心に運用されていましたが、平成25年(2013)に同列車の運行が終了となり、

現在は他番台の313系と同様に普通列車、快速列車などで活躍しています。

名古屋〜中津川間の快速運用で主に活躍しており、夕ラッシュ時の

「ホームライナー瑞浪」としても運転されています。
 
◆他番台とは異なる、オレンジ色を配したメタリックフェイスが最大の特徴で、

313系の中でも個性の強い車両です。
実車では3+3の6両編成、1100番台と併結した3+3+4の10両編成などの運転も見られます。
他の313系をはじめとする中京地区で活躍する車両とともにお楽しみいただけます。
 
■製品特長
(1)既存製品とは異なる車番で製品化。
(2)クハ312の車椅子マークの下に、現在見られるベビーカーマークを再現。
(3)ヘッドライト/テールライト、前面表示点灯(消灯スイッチ付)。

ライトユニットは電球色LEDを採用。
(4)313系前面の特徴である、ステップ上面の滑り止めを再現できるシールが付属。
(5)各側面に2個設置された座席表示窓(白地で印刷)を再現。
(6)3分割された側面を再現。
(7)運転台屋根上に設置された列車無線アンテナを表現。
(8)フライホイール付動力ユニット採用で、安定した走行を実現。併結運転を考慮し、

トラクションタイヤなし。
(9)先頭・中間連結部ともボディマウントタイプのKATOカプラー密連形(フック付)を採用。
(10)前面表示は「快速 中津川」印刷済のパーツを取付済。
(11)現行の運用に合わせた行先表示・側面表示シール、優先席表示シール付属。
   前面種別表示:「普通」「快速」「セントラルライナー」「臨時」
   前面行先表示:「名古屋」「高蔵寺」「多治見」「瑞浪」「中津川」
   側面表示:「快速/名古屋」「快速/中津川」「ホームライナー瑞浪/瑞浪」

「セントラルライナー/名古屋」「セントラルライナー/中津川」「臨時/  」

「普通/名古屋」「普通/高蔵寺」「普通/多治見」
   側面座席表示:「1 指定」〜「6 指定」 「1 自由」〜「10 自由」
(12)DCCフレンドリー対応。
 
■313系8000番台(中央本線)3両セット セット構成
 ←名古屋  中津川→
 クハ312 8003 + モハ313 8503 -M-P + クモハ313 8503

 

新製品 N-GAUGE
3月期発売
●5242 スユニ61 2,200円+税
 
■商品紹介
●かつて全国で活躍した、郵便車スユニ61を製品化いたします。
昭和40(1965)〜43年(1968)にかけて、オハニ61等をベースに改造を施した

郵便荷物合造車です。改造前の種車の形式などにより番台が異なり、

北海道から九州に至る全国各地で活躍する姿が見られました。
今回製品化する0番台は、オハニ61の元客室部分を郵便室に改造したもので、

外観に客室時代の1000mm幅窓が残っているのが大きな特徴です。
 
◆旧形客車の編成にピッタリな郵便車です。
好評発売中の各旧形客車と組み合わせて、かつて各地で見られた普通列車を再現可能です。
同時期を活躍した特急列車、急行列車や貨物列車などと共にかつての情景をお楽しみいただけます。
同時再生産予定のオハ35系各種や2021 C11との組み合わせもおすすめです。
 
■製品特長
(1)TR11台車装備の0番台を、既存製品とは異なる車番で初の単品製品化。
(2)緩急室側の妻面はテールライト点灯(消灯スイッチ付)。
(3)妻面標記印刷済。
(4)旧形客車ならではの茶色の車体色を的確に再現。
(5)カプラーは台車マウントのアーノルドカプラー採用。
(6)車番:スユニ61 38  所属標記:「米イモ」

 

再生産品 N-GAUGE
3月期発売
●5127-3 オハ35 茶 戦後形 1,400円+税
●5127-4 オハ35 ブルー 戦後形 1,400円+税
●5128-3 オハフ33 茶 戦後形 1,700円+税
●5128-4 オハフ33 ブルー 戦後形 1,700円+税
 
■商品紹介
●オハ35系は戦前の国鉄を代表する客車形式のひとつで、実に2,000両以上が量産された、

国内の客車では最多両数を誇る系列です。
昭和14年(1939)に折妻・丸屋根、1メートル幅の客室窓、TR23形台車、

溶接を多用した構造で登場。戦前の生産は昭和17年(1942)に打ち切られましたが、

戦後になって製造が再開されると、資材の入手難や工法の進化などの事情が重なって、

戦後形と分類できるような独自の形態で登場しました。その特徴は折妻のまま丸屋根が直線化

(当初は絞り込みあり)したもので、ちょうど一般形のオハ35系と後に登場する切妻の

スハ43系の中間に位置する形態を備えていました。台車も中途から平軸受のTR23形を

国産のコロ軸受に改良したTR34形が採用されています。運用的には一般形のオハ35系

とまったく同様に使用されたので、その活躍範囲は全国の線区におよび、急行列車から

普通列車まで、いたる所でその活躍を見ることができました。
 
◆蒸気機関車からディーゼル機関車、電気機関車など様々な牽引機でお楽しみいただける車両です。

車両を組み合わせて往年の普通列車、急行列車を再現可能です。
 
◆今回の製品は再生産になります。仕様については従来製品からの変更はありません。
 
■製品特長
(1)「きのこ、食パン」と形容された妻板をもつ戦後形のオハ35系の特徴を忠実に再現。
(2)今は懐かしいカラーリングとなった、国鉄旧一般形客車の標準塗色を美しく再現。
(3)茶色は原形車両のイメージで木製ドア。ブルーは更新車両のイメージでHゴムの

ついた金属製ドアの形状を採用。
(4)オハ35戦後形にはTR23台車(コロ軸受)をリアルに再現。
(5)オハフ33戦後形にはTR34台車を採用。
(6)オハフ33はテールライト点灯(消灯スイッチ付)。
(7)全車両アーノルドカプラー標準装備。

 

再生産品 N-GAUGE
3月期発売
●2021 C11 11,000円+税
 

■商品紹介

●C11は昭和7(1932)年から昭和22(1947)年にかけて381両も製造された

「1C2」の軸配置を持つタンク式蒸気機関車です。全国各地で活躍し、本線での旅客列車、

貨物列車の牽引から構内での入換までをこなしました。佐世保線で20系「さくら」

を牽引したのは有名な話です。現在も日本の各地で動態保存されています。
 
◆小振りな車体は小形レイアウトや小スペースでの運転に適し、タンク機ならではの

バック運転や小編成での運転をお楽しみいただけます。
好評発売中のオハ61系や、同時再生産予定のオハ35系をはじめとした客車、

貨車の牽引機としておすすめです。
 
◆今回の製品は再生産になります。
仕様については従来製品からの変更はありません。
 
■製品特長
(1)昭和15(1940)〜18年(1943)に製造された、三次形がプロトタイプ。
(2)昭和40年半ば以降に見られた形態を製品化。LP42形前灯/スポーク先輪・

従輪/ATS発電機装備/増炭改造なし/回転式火の粉止めなし/バイパス弁点検窓なし

/CP排気管・マフラーは煙突の後部に搭載。
(3)コアレスモーター搭載で、室内灯付の旧形客車6両程度を牽引しての走行が可能。
(4)最少通過半径はR216で設定。
(5)前照灯点灯、前後とも進行方向側が点灯。
(6)炭庫側がアーノルドカプラー(交換用ナックルカプラー付属)、

前部がダミーカプラー(重連・バック運転用アーノルドカプラー及びナックルカプラー付属)で設定。
(7)選択式のナンバープレートは「174」「193」「223」「235」。
(8)別売のC12に付属するスノープロウを取り付けることも可能。

 

再生産品 N-GAUGE
3月期発売
●3056 EF58 35 長岡運転所 6,500円+税
 
■商品紹介
●EF58 35号機は昭和27年(1952)3月東芝で製造され、EF58としては

最初に流線形車体で登場した機関車です。旧車体に流線形の運転台を追加して製造されたため、

側面窓が小さな7つ窓であることや、屋根上の大きなベンチレーター台座や小さなモニターなど、

他のEF58とは一味違う変形機として昭和56年の廃車時まで注目された車両です。
 
◆今回の製品は再生産になります。
今回製品より、ヘッドライト用のLEDが電球色に変更になります。それ以外については、

従来製品からの変更はありません。
 
◆2019年2月に再生産予定の10-816/817 10系寝台急行「能登」の牽引機におすすめの機関車です。

そのほか、上越線で活躍した各列車の牽引機としてもお楽しみいただけます。
 
■製品特長
(1)長岡運転所所属の昭和53年(1978)頃をプロトタイプに再現。
(2)35号機ならではの形態を専用車体により的確に再現。
  ・側面7つ窓を再現。左右両端の各2枚の窓には窓サッシを表現。
  ・取り付け角度が左右に開いた前面ツララ切りを再現。
  ・ナンバープレート、メーカーズプレートは車体一体表現。
  ・東芝製EF58の特徴である緩やかな前面屋根Rを再現。
  ・エッジの利いた前面中央の鼻筋を再現。
  ・白い誘導員手スリを再現。
  ・乗務員扉の手スリ/カバン掛けや短い昇降手すり、天地の短い乗務員窓を表現。
  ・屋根上の大きなベンチレーター台座と小さなモニターを再現。
  ・パイプ状のパンタシューをもつPS14パンタグラフを再現。
(3)運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)。
(4)車体表記をリアルに再現。
(5)フライホイール搭載動力ユニットで安定した走行を実現。
(6)ヘッドライト 点灯。今回生産分より電球色LED適用。
(7)アーノルドカプラー標準装備(KATOナックルカプラー付属)。

 

再生産品 N-GAUGE
3月期発売
●3063 EF16 6,800円+税
 
■商品紹介
●EF16は、昭和26年(1951)に奥羽本線の板谷峠用にEF15を改造して登場しました。

昭和33年(1958)には上越線に活躍の場を移し、上越国境水上〜石打間の前補機として

EF58、EF15、EF64、EF65-1000などとタッグを組み活躍しました。
 
◆今回の製品は再生産になります。
今回生産分より、ヘッドライト用のLEDが電球色に変更になります。

それ以外の仕様については、従来製品からの変更はありません。
 
◆同時再生産予定の3056 EF58-35 長岡運転所や、

2019年2月再生産予定の10-817/818 10系寝台急行「能登」を組み合わせて、

上越国境を越える寝台急行「能登」を再現できます。

そのほかのEF58が牽引する客車列車や、国鉄形電気機関車が牽く

貨物列車の前補機としてお楽しみいただけます。
 
■製品特長
(1)峠越えに特化したEF15初期形改造車であるEF16のボディ形態を再現。
(2)ツララ切りの装備、モニターのない屋根上、形態や数の異なる各窓、

砂箱の少ない台車枠を再現。
(3)ベンチレーターにグローブベンチレーターを設定

(ガーランド形ベンチレーターを交換用部品として付属)。
(4)パイプ状のパンタシューをもつPS14パンタグラフを再現。
(5)運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)。
(6)車体表記をリアルに再現。
(7)フライホイール搭載動力ユニット採用で安定した走行を実現。

実物の補機という役割から、模型でも他の動力車との協調性を考慮してトラクションタイヤは無し。
(8)ヘッドライト 点灯。今回生産分より、電球色LEDを採用。
(9)アーノルドカプラー標準装備(KATOナックルカプラー付属)。
(10)選択式ナンバープレート:「20」「21」「22」「23」

 

〜引用ここまで〜

 

★管理人より

今回の目玉はやはりE353系と再生産となるE257系・115系など中央本線系統ですね〜!

313系ですが・・・是非とも1300番台も再生産して欲しいところです。

国鉄系列は再生産となりますがスユニ61を新規で出したり、中古市場で高値になっている

EF58-35長岡やC11などの再生産は嬉しいニュースです(≧∇≦)b

 

コメント
こんばんは。

E257系って再販ですよね〜〜

いつDCCフレンドリーになったのだろう??

ふと疑問に思いました。
  • 大佐
  • 2018/11/08 10:42 PM
大佐さん こんにちは(^^)
おゃ( ̄∇ ̄)所謂闇〇〇ですかねー?
大佐さんには大事な項目ですね!
  • くさたん
  • 2018/11/09 12:28 PM
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

日本ブログ村ランキングに参加しています!クリックのご協力をお願い致します

日本ブログ村鉄道模型カテゴリーランキング

日本ブログ村ランキングに参加しています!クリックのご協力をお願い致します

鉄道コム

鉄道コム
アクセスカウンター

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 【小田急線事故】小田急8000形当該8264F(クハ8564)脱線先頭車はどうなるのか?SNSでは廃車説と復活説も・・・
    くさたん (06/22)
  • 【小田急線事故】小田急8000形当該8264F(クハ8564)脱線先頭車はどうなるのか?SNSでは廃車説と復活説も・・・
    岩崎友裕 (06/22)
  • 【Nゲージ鉄道模型】<国鉄名車両列伝シリーズ>KATO キハ58系(非冷房車)急行「いいで・ざおう」ウェザリング加工施行しましたその2(^^ゞ
    くさたん (06/19)
  • 【Nゲージ鉄道模型】<国鉄名車両列伝シリーズ>KATO キハ58系(非冷房車)急行「いいで・ざおう」ウェザリング加工施行しましたその2(^^ゞ
    がおう☆ (06/19)
  • 【Nゲージ鉄道模型】<国鉄名車両列伝シリーズ>KATO キハ58系(非冷房車)急行「いいで・ざおう」ウェザリング加工施行しましたその1(^^ゞ
    くさたん (06/17)
  • 【Nゲージ鉄道模型】<国鉄名車両列伝シリーズ>KATO キハ58系(非冷房車)急行「いいで・ざおう」ウェザリング加工施行しましたその1(^^ゞ
    がおう☆ (06/17)
  • 【Nゲージ鉄道模型】<国鉄名車両列伝シリーズ>KATO キハ58系(非冷房車)急行「いいで・ざおう」ウェザリング加工施行しましたその1(^^ゞ
    くさたん (06/17)
  • 【Nゲージ鉄道模型】<国鉄名車両列伝シリーズ>KATO キハ58系(非冷房車)急行「いいで・ざおう」ウェザリング加工施行しましたその1(^^ゞ
    大佐 (06/16)
  • 【Nゲージ鉄道模型新製品情報】TOMIX公式サイト新製品情報更新JR 281系特急電車(ハローキティ はるか・Butterfly)セットJR281系一般形も発売予定!(^^ゞ
    くさたん (06/14)
  • 【Nゲージ鉄道模型新製品情報】TOMIX公式サイト新製品情報更新JR 281系特急電車(ハローキティ はるか・Butterfly)セットJR281系一般形も発売予定!(^^ゞ
    大佐 (06/14)

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM